JAさいたま女性部は6月23日、さいたま市文化センターで部員813名が参加し、第10回通常総会を開き、平成22年度の活動方針が決定されました。
総会では、ヘルパー養成研修講師、羽成幸子さんが「介護するコツされるコツ」と題し、記念講演を行いました。羽成さんは、「介護するということは命を共有してしまうことで、自分の老いのリハーサルとして捉えてください」と部員たちに語りかけました。
また、介護体験から得られる事、老いを受け入れる事の重要性など実体験を元に介護する側、される側の心のあり方を話しました。アトラクションでは、各支部の部員が日々練習してきた民謡・ダンスをJA職員と共に披露し、会場を盛り上げました。








