10月2日、JAさいたまは緑区の埼玉スタジアム2002で開かれた、サッカーJ1第25節大宮アルディージャ対浦和レッズ戦で、地元産新米おにぎりを販売し、地産地消をPRしました。
さいたま市をホームタウンとする両クラブの対戦は、通称「さいたまダービー」と呼ばれます。当JAはこの試合に、市内産特別栽培米コシヒカリで作ったおにぎりを1000個用意。訪れた両チームサポーターに、地元産米の美味しさをPRしました。
地元産米PRの話は、当JAが大宮アルディージャのジュニアユース選手に、地元産米を贈呈したことが始まりで、大宮アルディージャの主催ゲームとなる、さいたまダービーでの出店が持ち上がり、他のPRブースと一緒にJAでは初の出店となりました。

埼玉スタジアムで地元産米をPR







