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准組合員を対象にドライブラリーを開催

 JAさいたま組織基盤強化プロジェクトチーム「JANP」は8月18日、「JA共済の地域貢献活動」の助成金を活用し、准組合員を対象にした地域密着「収穫体験」ドライブラリーを開きました。

 7月に発行した准組合員向け情報誌「あぐり~ん」で募集し、108通の応募の中から抽選で選ばれた8組32人の准組合員が参加しました。

 食農教育活動を通じ、地域で暮らす准組合員と子どもたちに「食と農」の理解を深めてもらうことが目的。JAでは「おもてなシンパシー」という造語を合言葉に思いやりの心を持ったおもてなしに力を入れています。

 ドライブラリーは2コースを設定。Aコースでは板橋農園(草加市)で旬のエダマメの収穫を体験後、草加せんべいの庭でせんべい焼きを体験。JA直売所の木崎ぐるめ米ランドで買い物を楽しみました。Bコースでは国分寺洋蘭園(北本市)でミニコチョウランの植え替え体験後、小島農園(桶川市)で梨狩りを体験。上尾ぐるめ米ランドで買い物を楽しみました。

 参加者は「職員一人一人の細やかなおもてなしがあり、楽しいひと時を過ごすことができた」と話しました。

 

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