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11月22~30日、さいたま市のさぎ山記念公園隣接地で開催されていた体験型の芸術祭「野良の藝術2025」に、今年も当支店管内の庭師・石井国義さんの竹を使った作品が展示されました。
今年のテーマは「風を編む」。銀河に弧を描く鉄道の曲線と、風を手繰り寄せる動きをイメージし、竹を編み込んで表現したそうです。
石井さんは毎年作品を出展し「アートを通して里山農の魅力を広く発信していきたい」と話します。