
収穫を終え、冬の間の休眠期に行う果樹の剪定は、次期作の高品質な果実の生産に欠かせない大切な作業。JAさいたま管内各地で梨、ブドウ、キウイフルーツ、ブルーベリーの剪定講習会が開催され、生産者の他、さいたま農林振興センター、JA職員らが参加しました。
残す枝を見極め、配置を考えながら剪定を進め、近年の暑さによる日焼け防止に対応した枝葉の残し方など、剪定のコツを学びました。
参加した生産者は「寒い時期の剪定が来季の出来を左右する。頑張っておいしい果実を作りたい」と意気込みを語りました。
▲11月27日 北本梨出荷組合(北部営農経済課)
▲12月4日 伊奈梨出荷組合(伊奈支店:伊奈町)
▲12月5日(梨)、16日(ブドウ) 常光果樹組合(北部営農経済課)
▲12月9日 上尾市ぶどう組合(北部営農経済課)
▲12月11日 伊奈葡萄組合(北部営農経済課)

▲12月15日 伊奈巨峰組合(伊奈支店:伊奈町)
▲12月16日(梨)、1月15日(ブドウ&ブルーベリー) さいたま市果樹組合(中部営農経済課)
▲12月18日 彩玉(黄金の雫)部会(北部営農経済課)
▲1月13日 アップルキウイ生産者(北部営農経済課)