JAさいたま

  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • 困ったときは

JAさいたまの特産物紹介

里芋

 管内の里芋は主に見沼田んぼで栽培されます。8代将軍徳川吉宗は享保の改革において江戸の米不足を解消するために広大な見沼を水田に変えました。その後、昭和50年代から始まった土地改良により水田は畑に変わりました。黒土で適度に湿度がある土壌は里芋の栽培に適しており、市場などの引き合いもあったことから大きく普及しました。大宮地域では蓮葉系里芋「大宮1号」、浦和地域では土垂系里芋「見沼1号」が栽培されています。

里芋の植え付け

里芋の植え付け

里芋畑

里芋畑

里芋の収穫

里芋の収穫

トップへ戻る